ひきこもり相談窓口ささえ

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〒1400002 東京都品川区東品川1-17-2

ひとりの問題ではありませinfo

助けてと言えない

そんな家族はたくさんいます
そしているうちに時は過ぎ、引きこもりを育てる世帯の高年齢化が進み80代の親が50代のひきこもりの子の面倒を見るようになる、ひっ迫した状況に追い込まれてしまう問題がおきているのが事実です。「今やらなくてはいけない」それをしっかりと認識していても何をどう始めればよいか、悩む家族は全国にたくさんいます。
まず何から?そんなご家族のお話を聞き、各ご家族の環境等に合わせしっかりとサポートしているのが、「ささえ」です。

当事者であるスタッフ

他人事ではない事実
離れに住みひきこもり続け15年以上、暴力的な行動も見られる息子に、他人に危害を加えるかもしれない、そんな心配をしながら何も出来ずにいた親は体力も経済力も限界に、そこで親類である彼は行動に、家族の了承を得てその離を数日かけ解体し甥の住む場所を取り払てしまったのです。彼のとった行動は普通ではありませんが普通でいたのでは何も解決に向かわない場合もあるという事です。その後一緒に仕事を探し、住む場所も見つけ時間をかけ見守り続け現在ではなんとか自立し少しづづですが本人は歩んでいます。
これはあくまでも身内内での手荒い事例ですが、ここまでを言葉で表すことは簡単ですが、この文章内には無い苦労があったという事も事実です。

現在国内ではひきこもってしまっている事例が少なくなく、先にもお話した通り、その年齢は年々高くなってきており、深刻さを増すひきこもりの長期・高年齢化により、経済面からもその親、家族の不安は危機的状態であるという事。これらの問題は簡単に解決できるものではなく、そのひとつひとつに様々な感情や環境があり、こうすればいい、ああすればいいといった決まったやり方では解決できない問題です。
ささえではひきこもりで悩んでいるご家族をささえ、早期にひきこもりの悩みから開放し安心した生活を取り戻してもらおうと様々な解決を導き出しております。単純にどこかへ預けてしまえば解決できる事もあります、しかし残念ながらそのほとんどが、そのような事では全く解決に至らず、その後も悩み続けなければいけない状態が続いているのが現状です。まずはご相談ください。今からでは遅いという事はありません。今からが大切なのです。
 相談窓口はこちら→相談窓口

家族、親族の悩みを解決する事

ひきこもり問題で一番大切な事は解決する事ですが、その家族の心労を少しでも和らげる事も重要なサポートと考えております
スタッフは親身になりまずその悩みや不安をしっかりと聞き取り、その内容毎に様々な解決策をご提案していきます。


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